株式会社グッドディール
株式会社グッドディール は、2017年から輸入車や高級車をメインとした中古車の買取・販売、車検、整備などの事業を展開されている企業様です。
今回デジタルヒーローは、篠原様の先輩経営者様からのご紹介をきっかけに、かねてより篠原様が課題に感じられていた「既存の車業界向けシステムが自社に合わない」というお悩みを解決するDXの実現パートナーとして選んでいただきました。
すでにGoogleの有料アカウントを活用していた当社は、今回のシステム利用による追加料金が0円で社内DXを成功させました。(DH社からの請求はプロジェクト運用費用となります。)
インタビュー回答
(スタッフによる要約です。詳細は上部画像をタップしYouTubeでご覧ください。)
お願いいただいたきっかけはなんでしょうか?
これまでに補助金を使って3つほどツールを導入したのですが、結局どれもうまくいきませんでした。そんな時に、できるだけお金をかけずにうまくデジタル化支援してくれる企業があるよと先輩からご紹介をいただきました。自分でもスプレッドシートを活用してチャレンジしてい他所だったので、専門家と話せばより良い方法を見つけられるのではと相談することにしました。
今回のBefore / Afterは?
元々はIT導入補助金を使って導入した中古車業界で有名なアプリを利用していました。しかし、なかなか現場に導入できずに結局自作したスプレッドシートで対応していました。ただそれも完全ではなく、従業員の入力ミスを私が修正する必要があり手間取っていました。
それが今では、全スタッフがスマホアプリからデータ入力可能になり、入力ミスやExcelが壊れたりすることなく運用できています。私の確認時間も最小限になりました。それだけでなく、入力データを参照したダッシュボードにより、在庫状況や経営数値などがリアルタイムで把握でき、今までより安心して経営できるようになりました。
サービス開始前の不安はどんなものでしたか?
説明段階では、具体的なアプリの形が想像できず費用対効果が見えないということが一番の不安でしたね。「私の想像する形までたどり着くのか」という疑問を抱えてスタートしました。
とりわけ良かった部分はどんなところですか?
結果的にはヒアリングが濃密だった点ですね。最初の2ヶ月がほぼヒアリングに費やされ、正直「いつ完成するのか?」と不安がありました。しかし、開始から半年ほど経過した頃、出来上がってきたアプリが非常によかったんです。あの長時間のヒアリングがここに来て効いているのかと実感し感動しました。
出来上がった環境をどのように活用していますか?
主に業務の可視化に活用しています。営業スタッフ自身でも現在の進捗状況を確認できたり、蓄積されたデータを私が確認して営業目標が達成できているかを確認したりしています。
デジタル化への印象はどんなものに変わりましたか?
元々のイメージはツールに対して自分たちが適応しないといけないというイメージでした。今回活用したツール(Appsheet)では自分たちのニーズに合わせて最適なアプリを作れたので、窮屈だったデジタル化への印象が変わりました。
どんな人におすすめですか?
既存のシステムに満足していなかったり、データを紙やExcel、スプレッドシートを用いて管理している人にオススメですね。
デジタルヒーローに要望はありますか?
サポート初期の段階では、デジタル化イメージ提案の際、情報量が多いために最終の着地点が想像しづらかったという点ですね。
代表取締役 篠原 郷士
設立:2021年12月
住所:〒556-0024 大阪府大阪市浪速区塩草2-4-18-1F
HP: